こう書くと2箇所で躓く人がいます。

①エネルギーが無限に湧いてくる永久機関になれない…

②自家発電出来なくて困っているんです…

ところが、この問題はどちらも片方が解決すると自然にもう片方も解決するようになっているのです。

ぜんまい仕掛けと同じで、一つが回れば自然とその次も回るようになります。

これが成功のスパイラルというものです。

それではどちらからでも構いませんので、1つ目を回すためにはどうしたら良いのかを見ていきましょう。

この記事はこんな人が書いています

1982年生まれ。22歳から現在に至るまで成功哲学の世界に身を置き、月間セールス日本一の記録も保有しています。

自社取り扱いプログラムであるナポレオン・ヒル、ジョセフ・マーフィー、マクスウェル・マルツ、ジグ・ジグラー、デール・カーネギー(道は開ける、人を動かす)、ジョー・ヴィターレ(引き寄せの法則)を一通り所有し、実践しています。

現在のクライアントは法人のみですが、全国に在籍するインストラクターの育成とサポートも担当しています。

~主な取り扱い業務~

大手企業の新入社員研修
営業 / セールスなどの社内講演
オペレーションマニュアルの作成

壁下政和

ナポレオン・ヒル財団 アジア/太平洋本部
公認販社リアライズ オーナー

成功への扉を開く6つの鍵④無限のエネルギーを持った人間式発電機

無限のエネルギーを持った人間式発電機という成功の鍵

鍵の一つは無限のエネルギーの効果的な利用です。
あなたには無限のエネルギーが無いとおっしゃるのでしたら、著名な心理学者であるウィリアムジェームスの言葉に耳を傾けてみて下さい。

まず行動があって、それから感じるようになる。

歴史を通じて成功を収めた人に共通する特質とは何でしょう?
それは無限のエネルギーです。

彼ら大成功の主たちは、超エネルギーを持った人間発電機です。

この成功の鍵を身につけるためには、あなたは非常に強力で素晴らしく、あなたの知り合いを含む、どこの誰よりも大きな人間的エネルギーを開発する必要があります。

そしてそれを常に活用し、物語を達成してしまうあなた自身の無限のエネルギーによって、障害を乗り越えてしまうようにしないといけません。

けれどもあなたはいつも、とても疲れていますね。

違いますか?

なぜですか?

懸命に働いているからですか?

それとも、本当にエネルギッシュに感じることなどないからですか?

あなた自身に対してこうして言い訳をすることは出来るでしょう。

それは自分でも信じたくてたまらない言い訳なのですから。

けれども、あなたのかかりつけの医師、あるいは家族や友人にもこうした言い訳を信じてもらうことは出来るでしょうか?
あちらはあなたの言葉を信じるフリくらいはするかもしれません。

どんな精神病医でもホルモン異常、その他の肉体的機能不全の稀なケースを除いて慢性疲労は退屈、不安、イライラ、怒り、心配、恨み、罪悪感などが潜在意識の奥深くに潜んでいることから起こる、と言うでしょう。

慢性疲労に悩んでいらっしゃる方はまず医師に相談すること、もしくは専門書を読んだり、あるいは精神病院に相談することをお薦めします。

エネルギーを持つ者と持たざる者の差とは?

成功と失敗の分かれ道
持つ者と持たざる者は何か決定的な違いがあるから二手に分かれていく

と、悩んでいる人は考えてしまいがちです。

私はこれをよく「秘伝の奥義」と呼んでいるのですが、残念ながらそういったものはありません。

かくいう私も全く成果を出せなかった時には、この上手くいっている人だけが知っている、決定的な違いと勝手にそう思い込んでいた秘伝の奥義を2年ほど探し回っていた時期がありました(笑)

なかなか成果に繋がらない人は、色々と些細なものがあれこれとあべこべになっているので結果的に一つにまとまらないのです。

例えるなら

10種類のパズルのピースをゴチャ混ぜにして1つのパズルを完成させようとしているようなもの

これでは何年掛けても完成することはありませんよね。

そのパズルを一つに絞れた上で持つ者と持たざる者の源を探れば、原因は実行した者と実行しなかった者の違いだということが分かります。

なぜ前置きで秘伝の奥義の話とパズルの例えを入れたかと言うと、

実行するかしないか

これだけ聞くと、

よーし!そうか!やってやるぞ!

とよくある瞬間湯沸かし器になってしまうのです。

これでは2週間後も経てばほとんど元の状態まで戻ってしまいます。

モチベーションの上下が激しくて疲れてしまう、悩んでいるといった方はこちらの記事が参考になります。

実行するかしないかは確かに大きな分かれ道ですが、その一歩前に土台の確認も重要な項目です。

土台ができていない場合に真っ先に発症する最たる症例とは?

今やるか永遠にやらないかの選択

今日の労力を節約するための、最も大きな発明の一つは先延ばしにするという方法です。

よくある先延ばしの症例

・今は忙しいから明日やろう

・考えつかないからひとまず保留しておこう

と、あらゆる思考や行動を明日まで、もしくは無期限に予定は未定、と延期することによって今日の労力を節約できるばかりでなく、銀行に貯金を増やすという将来的な努力もまた、省略することができてしまうのです。

  • 購入しようとしていたけど気付いたら売り切れていた
  • 応募しようと思っていたが次の日には締切になっていた
  • 来週連絡しようと想って連絡したら連絡がつかなくなっていた

こんな現象はビジネスに限らず、日常生活でも誰もが一度は経験したことのあることではないでしょうか?

先延ばしをしてしまう原因はそういった癖があるから、といった表面的なものではありません。

今後、先延ばしはしないようにする!

と宣言したところでなかなか先延ばしの癖が治らないのは、もっと内面の部分で別のものが不足してしまっているので、そういった習慣が癖づいてしまっているのです。

先延ばしや言い訳によって、やらなければならないことをついつい先送りしてしまう癖のある方には、この記事が参考になります。

発想の転換が新たな気付きにも繋がる例

閃きの積み上げ

人はついつい言い訳を外的要因に対して求めてしまいがちで、その理由は規模が大きくなっていくと惑星レベルまで飛躍する方が稀にいます(笑)

しかし、この考え方が一つのヒントになったりもします。

それは

この世はあなたに生活させる義務があるのだ、などと考えないこと

この世はあなたに対して何の義務も負ってはいません。

なぜならこの世の方が先にあったからです。

この思考のまま、もう一度言い訳していた自分に焦点を当ててみると

なんかとんでもなく見当違いなこと言っていたな…(恥)

と、我に返ることも出来たりします。

エネルギッシュに行動すること

空に向かってジャンプしている女性

なすべきことをなすためには、エネルギッシュに行動することが必須です。

したい気持ちになれない時はなおさらです。

カラ元気、金メッキ、瞬間湯沸かし器の状態ではこの行動は意味を持ちません

正しい土台が出来上がっている状態でエネルギッシュに行動しようとすると、上手く行かなくて悩んでいる人からしたら不思議で仕方ないことになってしまうのですが、それをするだけのエネルギーは十分に持っていることに気付きます。

そして、そのエネルギーが半年経とうが一年経とうが変わらずにずっと行動できることにも気付きます。

こうなると悩んでいる人からすると、もはや手品も通り越して魔法の領域に達します。

そうすると、人は「秘伝の奥義」を探す旅に出てしまうのです。

しかし、うまくいく人はこの人間式発電機になることができているので、永続的にエネルギッシュで在ることができています。

エネルギッシュに感じたければ

土台をしっかり整えてエネルギッシュに行動すること

言い訳はしてはいけませんので、明日から来月からとも言わずに、さぁ、今すぐに始めましょう。

エネルギッシュに行動するのが恥ずかしい、自分には無理だ、とメンタルブロックが掛かってしまう人にはこの記事が参考になります。

まとめ
  • 自家発電できる人間発電機になることで、エネルギッシュを永続することが出来る
  • エネルギッシュになれば、言い訳も先延ばしもしなくなる人生に変わる
  • エネルギーを持つ者と持たない者の違いは、実行するかしないかしかない