社会人は学生時代とは違ったビジネスマナーや考え方、礼儀作法があります。

新社会人の皆さんは仕事を覚えることも大切ですが、ビジネスマンとして会社の上司や会社外の人と信頼関係を築くためのビジネスマナーを身につけておく必要があります。

こちらでは、社会人として最低限身につけておくべき6種類の基本的なビジネスマナーをご紹介します。

この記事はこんな人が書いています

1992年生まれ。臨床検査技師として勤務中から自己投資を重ねるも、選択を誤ったことから結果として借金400万円を抱える。

その後に出会ったナポレオンヒル・プログラムで正しいロジックを理解し、1年でそれまでに抱えた借金を完済。さらにその後1年間でTACT運営に携わりながら全国にビジネスパートナーを作り独立。

ナポレオン・ヒルのインストラクターとしても大企業の管理職からスタートアップの個人事業主まで、幅広く全国にクライアントを抱えてサポート。

ビジネスマナーと徹底したフォローにはクライアントからも定評がある。

~主な取り扱い業務~

営業 / セールスのレクチャー
プロモーションのサポート

金子理沙

ナポレオン・ヒル財団 アジア/太平洋本部
公認販社リアライズ マネージャー

ビジネスマナーはこの基本中の基本6種類を押さえておけばOK!【新社会人編】

具体的なビジネスマナー活用方法

  1. どんなビジネスマナーがあるのかを把握する

    知らないことには始まりませんので、まずは知ることから始めましょう。

  2. 実践する

    知らないことを知ることが出来たら、次はそれを実際に様々なシーンで活用してみましょう。

  3. 慣れてきた頃に再度自分のビジネスマナーが自己流になっていないかを確認し、修正する

    PDCAサイクルと同じで、活用してみて実際に相手の反応はどうだったのか、それを行ったことでどうなったのかを研究しながら修正を行ってみましょう。

上記のようにこちらの記事を活用し、正しいビジネスマナーを習慣づけていきましょう。

ビジネスマナーの基本6種類

①あいさつ、お辞儀

②身だしなみ

③言葉遣い

④名刺交換

⑤電話対応

⑥ビジネスメール

①あいさつ

挨拶するビジネスウーマン

挨拶は、ビジネスマナーの基本中の基本です。

ビジネスに限らず家族、友達など、人とより良い関係を築くためにはとても大切なことです。

学生時代と決定的に違うのは、「敬語」を活用したあいさつです。

日常的に使っているあいさつでも、ビジネスマナーとなれば失礼にあたるあいさつもあります。

個別ページでは、それぞれのビジネスシーンに合わせて使うあいさつ例を取り上げて紹介しています。

各シーンに合わせて、適切なあいさつができるように学び、実践していきましょう。

あいさつについて詳しく知りたい方は、この記事が参考になります。

②身だしなみ

印象の良い女性

ビジネスは、第一印象が重要です。

スーツをしっかりきて、髪の毛も清潔感ある人
ジャージで、髪の毛ボサボサの人

このような人でしたら、当然前者の方が信頼がおけてこの人と関係性を築きたくなります。

第一印象によって、その後の関係性の築きやすさを左右することでしょう。

他のマナーと違い、意識次第ですぐに習得できます。

ご自身の身だしなみに問題がないか不安な方は、この記事で今一度再確認してみると参考になります。

③言葉遣い

TPOと書かれたブロック

言葉遣いは、挨拶、電話対応、商談などあらゆる仕事の基礎になります。

言葉遣いがきちんとしていると

相手に安心感や信頼感を与え、円滑なコミュニケーションをとることができます

敬語は、「丁寧語、尊敬語、謙譲語」の3種類があり、それらを上司や取引先の人との会話など状況に応じてを使い分けていきます。

個別ページでは、平成19年に文化庁より発表された「敬語の指針」をもとに、活用例を用いながら基本的な敬語を解説しています。

「敬語」というとそれだけで苦手意識が芽生える方も多くいらっしゃいますが、相手を尊重する気持ちがあれば、敬語の意味や使い方の理解が進みます。

理解を深め、恐れずに実践していきましょう。

言葉遣いについて詳しく知りたい方は、この記事が参考になります。

④名刺交換

名刺交換

初対面の人と仕事をするときには、最初に名刺交換を行います。

学生時代にはないマナーなので、名刺交換によって社会人としての実感も湧いてきますね。

個別ページでは、名刺交換の基本6ステップを解説しています。

名刺交換は、1:1、複数名での交換、同時交換など様々な状況で行われます。

状況に応じた名刺交換ができるように各ポイントも紹介しています。

商談のスタートから相手に安心感を与えられるように、同僚や上司にお願いして一緒に練習しておきましょう。

様々なシーンでの名刺交換について詳しく知りたい方は、この記事が参考になります。

⑤電話応対

笑顔で応対するオペレーター

これまで紹介したビジネスマナーの4種類は、対面しているので初々しさから「新社会人なんだな」というのが伝わり、ちょっとしたぎこちなさは許されるところもあります。

電話応対だとそうはいかない

電話相手からは、受け手が新社会人なのか、派遣社員なのかはわからず、「〇〇会社の一員」として見られます

会社の看板を背負っている自覚と責任をもって、電話応対にのぞみましょう。

電話応対の流れは、ほぼ3つのレールに分けられています。

新社会人であれば、担当者の取次、担当者不在時の対応、保留でお待たせする時の対応を理解していれば、ほぼ問題なく対応ができます。

個別ページにて、応対の仕方を解説していますので、身につくまで何度も繰り返し実践していきましょう。

電話応対について詳しく知りたい方はこの記事が参考になります。

⑥メール

パソコンとマウス

プライベートでは、LINEでのやりとりが主流になっているのでメールを使用する機会も減ってきました。

新社会人の皆さんは、メールもあまり使用したこともなく、不慣れな方も多いのではないでしょうか?

メールは、用件を簡潔に伝えるための媒体です。

個別ページでは、伝わりやすいメールがどういうものなのか具体例も交えながら解説しています。

基本4ステップの中にも押さえるべきポイントがありますので、ご自身が作成したメールに問題はないのか照らし合わせて確認してみてください。

メールの使い方、文法、マナーについて詳しく知りたい方は、この記事が参考になります。

基本をしっかり押さえれば、気持ちに余裕ができます

新社会人は覚えることもたくさんあり、あれもこれも!と勉強しているうちに気持ちもアップアップになってしまう方もいらっしゃるかと思います。

最初から完璧にする必要はないので気を楽に

誰もが最初は初心者で、間違いを繰り返し、修正しながら、社会人として成長していくので気負わないようにしましょう

まずは基本の基本をしっかり身につけ、習慣化できたら、さらにビジネスマナーに磨きをかけていくと良いです。

円滑なコミュニケーションができるように頑張っていきましょう!

まとめ
  • ビジネスマナーの基本の流れを理解しましょう
  • ビジネスマナーの基本をまずは身につけます。余裕がでてきたらさらに磨きをかけていきましょう
  • 新社会人だから。。。と甘えずに、社会人としての自覚をもった振る舞いを心がけましょう