成功への扉を開く6つの鍵②友人を作り影響力を活用する

人は人と関わらないと生きていくことは出来ません。

近年ではインターネットの普及により、対面せずとも画面越しで接することも出来ますがそれでも相手は必ず存在します。

コミュ障だから人と関わることが出来ないんだよね…

という人でもない限りは、この扉を活用しない手はありません。

この扉を開けて進める人と、この扉を向こう側から閉められてしまう人との違いは一体どこにあるのでしょうか?

この記事はこんな人が書いています

1982年生まれ。2004年(22歳)から現在に至るまで自己啓発の世界に身を置き、自己啓発のプロフェッショナルとして営業・講演・研修活動を行い、現在の月間セールス日本一の記録も保有しています。

すべて正規に版権を取得しており、自社取扱いプログラムともなっている

  • ナポレオン・ヒル(成功哲学の祖。「思考は現実化する」など成功法則を体系化)
  • ジョセフ・マーフィー(潜在意識の法則)
  • マクスウェル・マルツ(サイコ-サイバネティクス理論)
  • ジグ・ジグラー(自己イメージ改造理論)
  • ブライアン・トレーシー(営業の神様)
  • デール・カーネギー(道は開ける・人を動かす)
  • ジョー・ヴィターレ(引き寄せの法則ブームのきっかけとなった、ザ・シークレットの賢人エイブラハム)

これらすべてのプログラムを所有、実践し、プログラムユーザーへレクチャーしています。

現在のクライアントは法人のみですが、全国に在籍するインストラクターの育成と、プログラムユーザーのフォローサポートも担当しています。

~主な取扱い業務~

大手企業の新入社員研修
営業 / セールスなどの社内講演
オペレーションマニュアルの作成

成功への扉を開く6つの鍵②友人を作り影響力を活用する

次なる成功への鍵は友人を作り影響力を活用する、というものです。
この方法には2つの望ましい性質があります。

その①は、気持ちよく使える
その②は、使い方さえ良ければ良い結果が出る

というものです。

確かに友達、特に良い友達を作るということについては色々と良いことが言えます。
その友達作りに費やす時間が、あなたの成功の度合いを制約することにはなります。

残念ながら、友情の多くは大きな永続的成功を築く土台となり得るだけのものを持っていない、ということを身を持って知ってきた人も多いのです。

また、友情に立脚した影響力も決して最も強力なものではありません。

望みのものを手に入れるために利用する力の源としては、もっとずっと頼りになる深い心理的影響力もありますが、これは決して軽視して良いものでもありません。

お互いに気持ち良くなければ、エゴイズムでしかなくなる

相手のことを不審に思う女性

どんなことでも相手の立場や状況を考えることなく

自分のことだけを考えてしまう典型

・自分だけが満たされる

・自分だけが納得

これではその友情関係は続くことはなく、どんどん悪化の一途を辿ります。

自分の周囲に人が集まっている人の考え方
  • 相手からありがとうと言ってもらえるかどうか
  • 相手から感謝されるかどうか
  • 相手が満たされているかどうか
  • 相手が納得しているかどうか

こういった気遣いもなく、ただただ自分を満たすためだけの言動はどんどん自分の周りから人が離れていく原因にも繋がります。

影響力というものが目に見える現代だからこそ、本物である必要がある

SNSでたくさんの反響があるビジネスマン

影響力というものは近年のSNSなどの発達などにより、明確により分かりやすくなっています。

例えば、その人の周りにどれだけの人がいるかどうか、それだけでも影響力を測ることはできます。

その証拠に企業はその影響力を持つ人に対して広告費などの費用を掛けて、日々マーケティングの競争を行っています。

つまり、自分が影響力を持つようになるためには、自分の周りに人が集まっている状況を生み出さなければなりません。

これは即席や見せかけの金メッキでどうにかなるものではありません。

影響力のポイント

・その人に魅力があるかどうか

・どれだけの時間を掛けて築いたものなのか

これらによっても影響力の強度が全く変わってきます。

友人を利用する、のではなく活用する

正解を選ぶ女性
友人を作り影響力を活用しよう!

と書くとすぐにベクトルを間違えてしまうパターンが友人を利用しようとすることです。

利用するのと活用するのは、天と地ほどの差があります。

利用する→自分が得をするように上手く使うこと
活用する→そのものの真価を生かして上手く使うこと

意味を表記するとよく分かりますね。

利用するのは正に先に述べたエゴイズムになってしまいます。

例えば

影響力を利用するために友人を作ろう!

こんなことを考えて実行するのは詐欺師などの悪人くらいしかいません。

しかし、それを自分が勘違いして実行してしまうと、自分もまた悪人になってしまいます。

これでは、また先程と同じように自分の周りに人が集まることはあってもすぐに離れていってしまいますので、自分の周りに人が残っていることがありません。

時間を掛けて、踏み込めば踏み込んだだけ深まるのが友情

記念撮影する女性4人組

友情も愛情も育んでいくものです。

これは読んで字の如しですので、育てるものです。

ただ時間を掛けただけで、踏み込んで育てていくことをしなければ深まることはありません。

SNSで見かけるよくある一例

おはようございます。今日も一日よろしくおねがいします。

と朝礼のように一言入れて「いいね!」をしている人をたまに見かけますが、それだけでは一年後もその相手との関係が変わることはほぼほぼあり得ません。

成功の鍵としては軽視されがち

忘れられた鍵

ものすごく遠回りで時間が掛かるが故にどうしても軽視されがちで、なおかつ他の鍵を探されがちなのがこちらの友人を作ってその影響力を活用する、というものです。

ところが、実はこの鍵は関係を深めれば深めるほど、最終的には強力な理解者や仲間、パートナーへと育っていきます。

友人を作り影響力を活用した最たる例

異性との友人関係からの恋人への発展、最終的には結婚へと至っていく関係性

この例がその典型ではないでしょうか。

一人の人間同士が、お互いに理解し合って最大の人生の協力者となり、お互いの人生を終着点まで二人三脚で歩んでいくところまで協力することが出来るようになります。

これは例えるなら農作物や植物と同じで、最初に育んでいく過程は大変で困難を極めるものです。

しかしその先にあるものはとても魅力的で、周りの人たちを惹き付け、かつ収穫できるものは活用の幅を選ばず、さまざまな形で活かすことが出来る、という最高の成功へのスパイラルをも生み出す事ができるのがこの鍵の特徴です。

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まとめ
  • 自分だけではなく、本当に相手のことを考えられているかどうか
  • 利用するのと活用するのは天と地ほどの差がある
  • 時間が掛かるものだからこそ、その先にある実りも非常に大きなものになる