みなさんこんにちは!
TACT事務局です。

「人を育てる、できる理由」

子育ての際によく言われることがあります。
それは、子供を怒ってはいけない!ということです。

子育てトレーナーではない私が言うと説得力が皆無になりますが、モンスターペアレンツやナンバーワンよりオンリーワン、子供の個性を褒めて伸ばそう。という思考は、子供を怒ってはいけない!と言う価値観から波状したものになります。

しかし、子供は怒ってはいけない!という価値観が浸透してきているにも関わらず、何故か社会人は怒られることがあるようです。

今回は人を育てる切り口についてです。

先日6/19は第326回異業種交流会TACT@渋谷を開催致しました。
会場にお越し頂いた皆様には、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m

現在TACTではマッチングシステムを取り入れています。
参加者に対し主催者が御社の紹介をさせて頂きます!

お陰様でマッチングも数約300組を超え、会場内でもその場でマッチングできるようになって参りました。
もちろんマッチング費用、仲介手数料、紹介料も全て無料になります。
(※ただし通常TACT利用者を優先的にマッチングさせて頂きます)

また、LINE@やメルマガで述べ4,000人に対して【御社の宣伝を行えるサービス】を開始致しました。
今後もお気軽に主催までお声掛けください(^^)

部下ができると何故か教育という大義名分で怒ってしまうことがあります。

学生時代にスポーツ系の部活動に所属していた人は、自分のスキルが前日とさほど変わっていないにも関わらず、新入部員が入ると少し優位に立ったような誤解を得ることに強く共感できるはずです。

しかし、部下を叱ったからといって、できないことができるようになることはありません。
そもそも、できなかった現状は誰よりも部下が一番実感しています。

では、どのように部下を育てるのか?
それは、できない理由ではなく、できる理由(根拠)を共有することです。

なにも、部下も自発的にできない選択肢を選択したわけではありません。
どこかで選択を間違え、結果としてできなかったわけです。

優れた教育者ほど、過ぎたことを水に流し、今後の対策、改善点、選択肢の追究に時間を割きます。
みなさんは部下を育てるために、自身が培ってことを共有するような、貢献する精神、チームワークを意識したことはありますか?(^^)

PMAでは幾度となく相手のために何ができるか?という思考で、当たり前のように様々な考え方が説明されています。
部下の育成に悩まれている方は、是非参考にしてみてください。

次回は6/20(水)14:00〜銀座にて開催致します!
交流会が初めての方や不安がある方も異業種交流会TACTにお越しください(^^)